2018/08

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昨日の金環日食


きれいでしたねーーー 

なんちゃってサングラスで、殺人的な太陽光(思えば太陽ってあんまり直視しないよね!
いや、しちゃダメなんだけどさ !!)の威力を再確認・・

太陽って、すんごい眩しいんだねー・・ 

なにをいまさら。


そりゃ爆発したら、地球消し飛ぶわ !!


と言うわけで。


直前まで興味ナッシングだった自分に喝!!!! 

やはり世間のイベントには乗らねば。乗っておかねば!!


同じナントカなら躍らにゃソンソン・・てやつです(誤)


そんなこんなで宇宙の神秘に感激しつつ。

地球の美しさにも感謝しつつ。

地球上の生き物にもスポットライトをあてていこう。


今日の1枚。

サンサーンス「動物の謝肉祭」!!! ←?

まずはライオン !!  「序奏と獅子王の行進曲」





はい。

かっけー!! 獅子王。威風堂々ですね !!


ちなみに京都動物園にいるライオン夫妻。


距離を保ちつつ。

適度にコミュニケーション。

隣がトラでも気にしない。

ギャラリーも気にしない。

意外とライオン夫。妻思い。


これぞ日本の夫婦の鑑  !!。

すばらしいオシドリっぷりです。

ライオン先生の人生観、ぜひ御拝聴したい・・!!! 



さて、百獣の王者に教えを乞うたところで、次 !!


陸の次は・・


水  !!!


・・という事で、「水族館」




はいー。


あわぷくぷく・・


水族館ですね。まさに。

京都水族館、連日賑わっているそうですね。

Louxはまだ行ってないのですが・・


想像がふくらみまくりです 



最後に行った水族館を思い起こしますと。

京都の北の果て。

京都水族館オープンのせいで、その存在すら危うい・・


その名も・・



ホームページもひっそりと・・
関西電力のページの中に埋もれ気味 



はい、そこ!!  ネーミングで引かない。

 Louxもね。はじめは思ったのよ!!

これはハズレやわ〜って 


いやだがしかし。

行ってみてびっくり 



こんなのや・・



こんなのがいて・・!!!




中庭にはペンギンさんまでいるんですよ !!


これ・・


結構楽しい・・  


そして。


何がすごいかって。


ここにいる魚。



全部、食える。← 重要だから赤で書いちゃうよ !!




ちなみにこいつはクエ!!!

クエだけに。

もちろん食えるよ!! (寒)



水槽の八割、アジとかタイとか・・

お魚屋さんで見る魚たち。

いやぁ〜・・

甘鯛とか旬すぎるわ〜 的な魚が盛りだくさん。


中庭の人口浅瀬で泳いでいた稚魚の群れ。



アジだったからね!!!



これはね。


お腹空きますよ・・


魚っ知館でたっぷり遊んで・・おなかの空いたところに、


魚津の魚!!  刺身、寿司、てんぷら!!!



春の京都北部ドライブは、これで決まりですね  




て、話が随分それましたが・・(笑)



この曲を書いたサン=サーンス氏は、こんなに表情豊かで、

絵本の物語のような曲を書かれるのに・・

なかなかの皮肉屋だったようで。

この曲も彼の死後までずーっとお蔵入りでした。


でも、皮肉り方がなかなかユニーク。

意外と憎めない人物だったのではないかなぁ・・と、

Louxは思います。


だって、動物の謝肉祭なのに・・


「化石」って。




ほね。

躍ってますね。

謝肉ってますね !! ←?!


地球上の動物だけではなく、

あの世の生物まで呼び出してしまう、サン=サーンス!!


なかなかミステリアスです。

UMA(未確認動物)の香りがします。



そして、Louxは見た!!!! 



サン=サーンスおじさんの別の顔。


「動物の謝肉祭」ではやんわり「化石」止りでしたが。


とうとうやっちゃいました。


呼び出しちゃったよ・・



悪魔・・







はい。


サン=サーンスおじさんの不思議ワールド。

魔界編「死の舞踏」でした・・ 



ヤバいです。

ダークでニヒルなおじさん。

現世にいたら・・

ちょっとした、ちょいワル親父(誤)ですかね。



でも、すごく美しい曲も書かれるのです。



人はそういうギャップに惹かれてしまうもの・・


ネーミングでびっくり  、行っみてびっくり 



しつこくリンクを張る(笑)


悪いヤツらは大体トモダチ。

フランス音楽界の綾小路きみまろ(!!)

 

サン=サーンス



いや、でもこんな曲書かれたら・・

惚れちゃうと思うんだよ・・





「白鳥」でした。


うーん。やっぱりニクいわぁ・・


おじさんの魅力に一票 


でもLouxは意外とダーク 路線が好きだったりして・・


骨と一緒にダンシング・・


うっしっし・・







ダーク路線まっしぐら。
「死の舞踏」ピアノ版。熱い!! 激しい!!




Masters of the Roll - Disc 1 - Vladimir Horowitz






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